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2010年8月6日金曜日

88周年記念講演

はmatsuです。名前はジョージになっていますが、matsuです。

て、7月15日で日本共産党は88周年を迎えたわけです。現在国会に議席を持つ政党の中では最も歴史の長い政党なわけですが、その創立記念講演が8月3日に行われました。


日、8月5日に遅ればせながら、創立88周年記念講演を読み合わせました。(話していたのは志位さん)内容はリンクを見てください。文章で読みたい方は赤旗に掲載されていますのでそちらをどうぞ。


やー、しかし、世界の流れというのはこうも大きく踏み出しているのかと改めて思いますね。今日も国連事務総長、アメリカ駐日大使が平和記念式典に来ていて、ニュースになっていましたが、「核兵器を無くす」ことが世界規模で本気で考えられているんですね。皆さんはニュース見てどう思われましたか?


く街頭署名で「あなたの一筆で核廃絶が進む」と話しをするんですが、昔は半信半疑だったこともありました。が、今の情勢を見ると本当に一筆の力がここまでの変化を作っているということは間違いないと思います。


の講演の中でも核兵器廃絶の流れ、確信が語られています。


た、私も知らなかったのですが、アメリカ上院議員のパッカードさんという方の日米安保についての発言がこの講演の中で紹介されておりまして、その内容が的確すぎて笑えます。あと戦車の話。これも笑えます。


の一番のオススメポイントはこの二つなんですが、文章で読む方へ。合間合間に入る(拍手)とかの合いの手の記載が面白いです。

2010年7月27日火曜日

核兵器廃絶がいま、地平線の先に見えている(パン・ギムン国連事務総長)

こんばんは☆
昨日は夜にスーパーで半額になった国産鰻を買って堪能したジョージです。

世界には、いまだに2万発を越える核兵器が存在しています。
しかし、「核兵器のない世界を」という声も世界中で高まっています!

核大国アメリカでもオバマ大統領が「核兵器のない世界を目指す」「アメリカはかつて核兵器を使ってしまった責任がある」と語っています。
今年5月にはニューヨークで核不拡散条約(NPT)再検討会議が開かれ、「核兵器不拡散」だけでなく、「核兵器のない世界の平和と安全を追求する」という合意にいたりました。
タイトルはこの会議を受けての国連事務総長の言葉です。

そしていよいよ8月2~9日まで、広島と長崎で原水爆禁止世界大会が開催されます!(大会HPはこちら
高知からも4~6日の全体会(広島)に青年・高校生が参加します☆

今日はその青年たちが街頭で「核兵器をなくそう」署名を集めました。
1時間の宣伝で寄せられた署名は64人分!!
この署名は秋の国連総会に提出します。

宣伝初参加の青年の感想
緊張して声が出なかったです。
でも呼びかけないと始まらないので、自分から声をかけていきました。
案外若い人や学生が応じてくれました。
せっかく応じてくれた人には、もっと自分からいろんなことを伝えたいと思いました。
でも自分にはまだ知識がぜんぜん足りません。
次はもっと伝えられるようになりたいです!
と宣伝後に世界大会の学習パンフレットを買って帰りました☆

今後も以下の予定で署名宣伝がありますので、ぜひみなさんもご参加、ご協力お願いします。
7月29日(木)、午後5時15分から
7月31日(土)、午後1時00分から
8月2日(月)、午後5時15分から
8月3日(火)、午後5時15分から
宣伝場所はいずれも中央公園北口(グリーンロード)で、1時間程度行います。
また、7月30日(金)、午後6時30分からは高知城ホールで核兵器廃絶についての学習会(参加無料)があります。こちらもお気軽にご参加ください♪
宣伝・学習会の主催は高知県原水協(088-823-8334)です。

2010年7月19日月曜日

参議院選挙が終わりましたね

 ども、すじめプーさんです。

 高知県もいよいよ梅雨明けしましたね。

 街のあちこちから、鳴子の音がして、「みんなよさこいの練習をしているんだなぁ」って感じです。

 夏ですね。



 さて、日がたってしまいましたが、参議院選挙が終わりましたね。

 私たちが躍進して欲しいと願っていた日本共産党ですが、残念ながら改選議席を守ることができませんでした。

 消費税増税を許していいのか、私たち青年の雇用を守る政治をしてもらうためには、などなど大事な選挙だったのですが、本当に残念な結果になってしまいました。


 
 日本共産党中央委員会のコメントは、こちら「参議院選挙の結果について
 仁比そうへいさんのコメントは、こちら「西日本17県のみなさんへ ご支援ありがとうございました これからもがんばります
 春名なおあきさんのコメントは、こちら「選挙結果と公約実現の決意をしたためます」、です。


 
 このブログをご覧のみなさん、今回の選挙についていろいろ思うところがあると思います。
 先ほどの日本共産党中央委員会のコメントでは、「今回の選挙戦について、政治論戦、組織活動などあらゆる面で、どこにただすべき問題点があるか、前進のために何が必要について、党内外の方々のご意見・ご批判に真摯に耳を傾け、掘り下げた自己検討を行う決意です。」としています。
 
 みなさんも、日本共産党が巻き返して、躍進をするために何が必要なのか、是非コメントを寄せてください。

 連絡先は、日本共産党中央委員会がこちら、高知県内各地区委員会がこちら、です。


 高知県の青年のみなさん、国政選挙は残念な結果に終わってしまいましたが、今秋の安芸市議選や香美市議選、そして来春のいっせい地方選挙と、私たちの声を生かせる機会が無数にあります。
 私たちと一緒に取り組んでいける仲間を、引き続き募集中です。
 興味ある方は、このページ右上のフォームからご連絡ください。
 連絡待ってまーす。 

2010年7月11日日曜日

投票日

いよいよ、今日は投票日です。もう投票は済みましたか?

14時現在の高知市の投票率は、前回参議院選挙時で2ポイントほど、上回っています。
これに、加えて、期日前投票も伸びていますので、最終的には、だいぶ投票率が上がりそうです。
全県も現在0.2ポイントと微増のようです。

まだの方は、ぜひ、家族や友人を誘っていっしょに投票所に行きましょう。
投票がまだの方の中には、投票先を迷っている人もいるのではないでしょうか。

今回は、選挙期間中に、消費税をめぐる首相や各党首の発言が変化するなど、判断する側にとって、わかりづらさもありました。

多くの政党が「消費税を上げる前にやるべきことがある」といずれは消費税を上げる必要性をによわせたり、一時は税率にも言及した首相が「すぐには消費税をあげない」と話したり…。

発言が「変わる」こと自体は、一人一人の国民の声が、無責任な政治家の発言に、「待った」をかけ、好き勝手はさせていないという前向きの意味もあるだろうと思います。

しかし、「こんなに変わると、何を信じたらいいのか?」
そんな思いもあるのではないかと思います。

そういう時は、よくよく自分自身の生活や思いを振り返ってみてください。

「高知に活気がない。仕事がない。なんとかしたいけど…」

「基地問題。沖縄の人たちはかわいそうだけど、でも…」

「消費税が上がったら困るけど、しょうがないかも…」

そんな「けど」や「でも」、「しょうがない」そんな言葉の向こう側にある、「本当はこうしてほしい」という自分自身の率直な思いを大事にしてください。

そうやって、選んでこそ、政治は動きます。
実現が困難に思えることでも、国民の声は、その困難を動かしてきました。

昨年の総選挙では、長く続いた自民党政権を退場もさせました。

若い人が、将来を見据え、希望を持って投票することが、この国の将来を前向きに変えていく力になります。

今夜は、それぞれ、一人一人が、託した思いの行方を見守る、そんな夜になればと楽しいのではないかと思います。

ぜひ、「あきらめ」ないで、自分の思いを一票に託しましょう。

2010年7月8日木曜日

「迷い」

迷い。

「迷うこと」、というのは、元来、あまり、歓迎されてきませんでした。
迷いを捨て去ることが、「境地を開く」と評価されたり、迷うことは優柔不断として、さも決断力がないようにいわれたり…。
いやはや。
しかし、本当に、大事な決断を下すときというのは、やはり、心底迷うものなのではないかと思うのです。

うむうむ。
ここ数日の世論調査
ここにきて、「支持政党なし」が増加傾向、もしくは、減らない傾向にあるようです…。

6月8日、内閣発足時には軒並み60%以上と急上昇していた内閣支持率が、20ポイントほどの急落で50%を割り込み、場合によっては40%を下回る新聞もあるようです。

この間、大問題として持ち上がった、消費税増税への態度でも、賛成を、反対が上回るという変化が起こっています。
「しょうがない」という思いは、実際に、いろんな人と話していても感じましたし、世論調査も増税「賛成」が多数という状況でした。
短期間…一ヶ月もたたない状況でここまで変わる。

ひとつひとつの出来事、言動に、非常に敏感に世論が動いています。

国民一人一人がどうしようか、と、「迷っている」様子が見て取れるようです。

うーむ。
「迷うこと」は悪いことではない。というよりもむしろ良いことだと思います。
あれこれ、思い巡らす態度こそ、人間らしく。また、そうすることでしか、本当に大事なものは、みつけられない。と思います。

たしかに、迷った末の決断が、常に正しいとは限りません。あの時、あっちにしといたらと思うこともしばしば。しかし、迷いの大きさに比例して、失敗したとしても、忘れがたい選択になるでしょう。
忘れてしまわないことで、次は違う選択ができるかもしれません。

ぜひ、熟考をして、答えを出してほしい。

2010年7月7日水曜日

笹の葉~ さ~らさら~♪


今日は七夕です☆
雨も降らず、かえるネットは街頭宣伝に取り組みました。

シールアンケートで興味関心を聞くと、「税金のムダづかい」にチェックが多く集まりました。
「消費税10%にあげちゃう?」との質問にも「反対」「困る」との声が続々と。
増税OKにシールを貼った青年も、「社会保障のためなら・・・」とあくまで“条件つき”。
そこでシールボードをひっくり返して裏にある図(写真)を使ってメンバーが、



これまで僕らが納めてきた消費税が224兆円
方で法人税などは2兆円も減税されました
今度消
費税が10%になったら年間で11兆円の税収になるけど
同時に法人税も減税されて9兆円の減収になる

さっぱり社会保障に回らないんですよ~

と伝えると
「やっぱ消費税アップはダメっすね」と共感が広がります☆

その他の対話では、
介護職の給料をあげてほしい(介護の専門学校生)
採用が少ない(医療事務の専門学校生)
政治家は庶民と出発点が違う感じがする。もっといろんな生き方ができるようになってほしい。(大道芸パフォーマー)
など、みんなの実態と願いにたくさん出会った宣伝でした。

★緊急告知★
10日にも街頭宣伝を行います!
13:00~14:00 対話宣伝・グリーンロード
17:30~18:00 練り歩き・ひろめ市場からグリーンロード
18:00~     対話宣伝・グリーンロード
練り歩きは仮装・コスプレもして見た目も楽しく取り組みます。
ぜひご笑覧においでてください♪

2010年7月6日火曜日

みんな、消費税を考えるの巻

この間、財政破綻著しいギリシャで、今日本で議論になってる消費税増税、法人減税のセットがすでに実施され、破綻の一因となっていたという話がでていましたが、こんなわかりやすい図表が。(※日本共産党新潟県委員会から提供、右のバナーも)

なるほど。
こういう政策が財政を圧迫していくわけですね。
日本でも、97年の消費税3%→5%になった後、国債残高の増加幅が一気に拡大していますしね。
98年前年比 +41兆
99年 +36兆
00年 +38兆…。

うむ。つまり、政策体系として、「国民に負担を強いつつも、大企業を応援すれば、景気や経済がよくなる」というトリクル・ダウンの考え方は、もはや、検証された失敗の道ということなんですよね。

一人一人の国民を大切にする政策体系で、需要を喚起する方向ですすまないと、結果は出ないし、財政も、経済も、ひいては、企業の経営も持続可能性をもちえない、と。まあ。歴史は証明していますね。


とにかく、ギリシャは、完全に先取りしてくれていますので。
ギリシャには悪いですが、これを反面教師に日本はもう少しまともな道をいきたいですね。

と。
この間、若い人同士で政治のことを話したよというメールがいくつか届いていますので、ご紹介しておきます。

Kさん(30歳代)
土曜日に同年代の方々5名と話になりました。雑談しながら作業をしていたんですが、そこで何となく政治の話に。勝手なことをざっくばらんに話せて、楽しかったです。メインは消費税の話でした。皆「あがってもしかたない」と思ってるんだなあ…。
話している中でいろいろ考えが交じり合ってきてワイワイ盛り上がりました。
なるほど。これだけ、テレビや新聞で、財政が大変だ、社会保障の財源に使う、低所得者への還付もするし…などと言われると「しかたないのかな」と思いますよね。よくわかります。
でも本当は、「しかたなくない」。
ぜひ、今度は、しかたなくないということもじっくり話して「なんとかなるよ」と展望を伝えてあげてほしいです。はい。

Yさん(20歳代)
18歳の子とですが、話になりました。やはり消費税が10%にあがるとお小遣いが増えるわけでないので、厳しいと言っていました。
その子はスウェーデンでは福祉が充実していることを知っていて、日本も医療費がタダになるのなら消費税が上がっても良いけど、今の段階じゃ生活が苦しくなるだけだと思うといっていました。
まだ未成年ですが、きちんと考えていて凄いと思いました。
消費税だと年齢に関係なく負担になるのでみんな関心が高いのかなと思います。
うむうむ。年齢関係なく、所得にも関係なくみんなにかかってしまう消費税は、本当に、お金のない人ほど負担率が重い逆進的な税制度ですもんね。
その子のためにも、消費税増税なんてしないで、本当に、日本が抱える問題を解決する税制度をつくらないといけませんねー。大人としてはそこらへんよく考えたい。

というわけで。
うむうむ。この機会に、周りの人とちょっとまじめな話をしてみるのも大事ですね。
では、また。